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一般

市街地にコウノトリ 国の天然記念物3羽

 国の天然記念物で伊良部地区の佐和田の浜や農業用貯水池で確認されているコウノトリ3羽が17日、平良下里の市街地にある鉄塔の上で羽を休めているのが観察された。これまで1羽が数度にわたって市街地で見られているが、3羽同時は珍しく、付近住民が「幸せを運ぶ」といわれる鳥の姿に見入っていた。[全文記事]...
産業・経済

沖縄公庫宮古支店、過去最大177億円超融資

 沖縄振興開発金融公庫宮古支店(嶺井忍支店長)の2020年度融資実績が前年度比257・9%増の1269件、融資額が397・5%増の177億5900万円で件数、金額ともに過去最大となった。17日、同支店で嶺井支店長が発表した=写真=。新型コロナウイルス感染症関連特別窓口の設置後に融資相談が相次ぎ、同年4月からの3カ月間で融資決定金額が100億円に達したという。使途別では設備投資マインドの低下で、運転資金が全体の9割を占めた。[全文記事]...
一般

友利光(宮高3年)に激励金 陸上九州大会出場で

 砂川学区体育協会(狩俣勝成会長)は14日、協会事務所で高校総体の南九州陸上大会に出場する同学区出身の友利光さん(宮高3年)に激励金を贈呈した=写真=。[全文記事]
政治・行政

伊良部球場、プロ野球対応は整備完了後検討

 宮古島市議会(山里雅彦議長)の6月定例会の一般質問で、大嶺弘明建設部長は17日、伊良部屋外運動場(野球場)建設の屋内練習場の変更可能性で、先の座喜味一幸市長の「プロ野球に対応する」との答弁に関連し、整備完了後に「後付け」で検討する方針を示した。狩俣政作氏に答弁した。[全文記事]...
政治・行政

緊急事態宣言7月11日まで延長

【那覇支局】20日に期限を迎える予定だった緊急事態宣言について、県は16日に宣言を7月4日まで延長するように政府に求めていたが17日、政府は県の要求を上回る7月11日までの延長を決定した。これを受け玉城デニー知事は県庁で会見し、飲食店には休業や時短営業を引き続き要請し、協力金の早期支給を行うことを明らかにした。一方で県立学校の休校を20日までとし、市立学校にもそれに準ずる対応を求めた。ワクチン接種を一層進める考えも示した。[全文記事]...
一般

副市長に伊川氏起用へ

 宮古島市の座喜味一幸市長は20日までに、新たな副市長に県会計管理者の伊川秀樹氏(60)を起用する方針を固めた。宮古新報の取材に座喜味市長は、副市長就任に伊川氏自身の強い意志を確認したことを明らかにした上で、県の重要ポストを務めていることもあり、退職のタイミングなども見極めた上で3月2日開会予定の市議会3月定例会の初日提案を見送り、同意案提出の期日を調整したい考えを示した。市議会勢力は与党5人、野党19人で副市長人事についてどう判断するかが焦点となる。[全文記事]...
一般

伊良部の「三角点」、立入禁止に

 伊良部島の観光スポットである「三角点」と「イグアナ岩」が立ち入り禁止となることがこのほど決まった。観光客に人気が上昇していたことからインターネット上などでは残念がる声も多い。市観光商工部観光商工課によると安全性が確保できないことが理由で、立ち入り禁止の看板を設置予定だという。[全文記事]...
一般

トゥリバー地区ホテル着工へ準備始まる

三菱地所(東京)が、平良久貝地先のトゥリバー地区で計画しているホテル「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の2020年度内の着工に向け、このほど現場で磁気探査などの準備作業がはじまった。建設予定地を囲むフェンスが張り巡らされており、建設業者などの車両が往来し、重機などを使った工事などが実施されている。同社はこれまで新型コロナウイルス感染症拡大の影響で設計などに若干の遅れはあるものの、21年3月までに工事着手し、23年春までの完成を目指す方針を示している。[全文記事]...
一般

城東中学校、初代校長に比嘉豊樹氏

城東中学校の来年4月の開校に向け、開校準備室の開設式が2日、市役所城辺庁舎で行われた。西城中学校の比嘉豊樹校長が城東中の初代校長に、與那覇慎也主事が教頭にそれぞれ就任した。就任は11月1日付。[全文記事]...
一般

クリーンセンター、プラザ棟完成で初の施設見学会

宮古島市は10日、今年4月にプラザ棟が完成し、全ての施設がそろったクリーンセンターで初めての施設見学会を開催した。市民にゴミ問題について考えてもらおうと、環境活動の一環として実施。職員の案内で建物を巡り、各棟の担当者が施設を説明し、それぞれの苦労や思いを語った。その後バスで最終処分場を見学。参加した親子連れを中心とした市民20人が地元のゴミ問題について理解を深めた。[全文記事]...
特集

北部地区宮古郷友会、初のなりやまあやぐ大会開催

【那覇支局】第1回なりやまあやぐ (宮古民謡) 大会inやんばる (主催・沖縄北部地区宮古郷友会、 共催・資源活用管理協会ほか) が21日夜、 名護市営市場広場で開催され、 15組が出場して歌声を競ったほか、 オトーリ紹介、 民謡演奏などのアトラクションを通して広く宮古の伝統文化や芸能を紹介し、 やんばるとの絆を深めた。 [全文記事]...
特集

物流拠点など重点5項目 アジア経済戦略構想委報告

【那覇支局】県アジア経済戦略構想策定委員会 (会長・富川盛武沖縄国際大学教授) は17日、 今後の沖縄経済をけん引する基軸となる重点戦略、 アジア市場を取り込むことで新たな成長を推進する産業成長戦略を展開するとともに、 施策実現への推進機能を整備することを盛り込んだ同構想を翁長雄志知事に報告した。 [全文記事]...
特集

沖縄関係3429億円 内閣府16年度予算概算要求

【那覇支局】内閣府は先月31日、 2015年度予算の概算要求額を前年度当初比89億円増額となる総額3429億円と決定した。 3千億円台は4年連続。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (USJ、 大阪市) の運営会社が国営海洋博記念公園を候補地としてテーマパーク整備を計画していることを念頭に 「県北部地域大型観光拠点推進調査費」 (仮称) として1億2千万円を新規に盛り込んだ。 [全文記事]...
特集

情緒ある恋歌を堪能 伊良部とうがにまつり

【那覇支局】第5回伊良部とうがにまつり (主催・同実行委員会、 共催・沖縄伊良部島郷友会) が16日、 浦添市産業振興センター 「結の街」 で開催され、 郷友や民謡愛好者ら多数が詰めかけ、 出場した14人の情緒ある歌声を堪能した。 [全文記事]...
特集

入江友の会、大臣表彰 15年度道路愛護功労者表彰

【那覇支局】8月の 「道路ふれあい月間」 の2015年度道路愛護功労者表彰式が10日、 那覇市おもろまちの那覇第二合同庁舎で開かれ、 宮古島市下地の入江老人クラブ友の会 (川満廣俊会長) が国土交通大臣表彰を受賞した。 [全文記事]...
連載・企画

井上美香のあんちいーやー④工事現場とビーチクリーンの共通点

 移住して9年。 宮古島は空き地や畑だったところに建物がたくさん建ち、昔ここには何があったか忘れてしまうほど。この島に生まれ育った人ならなおさら感じるだろう。[全文記事]
連載・企画

井上美香のあんちいーやー① 身近な問題から自分毎に

ビーチクリーンを主催して丸5年。冬には宮古へはるばる海を越えやってくる大量の漂着ゴミ。ゴミの種類も量も変わらないとめどなくやってくるゴミ達にはじめは怒りがあった。なぜ?どうして?日本以外の言葉が表示されたペットボトル。漁で使われる漁具、ビーチサンダルや、歯ブラシ、発泡スチロール、電球、蛍光灯に、注射器まで。なぜ焼却炉やリサイクル産業廃棄物として処理されるべきものたちがこんなにも海を越えてやってくるのだろう。[全文記事]...
連載・企画

つなぎびと「ドンコリism」

 「若者がいなくて、文化や歴史を受け継ぐ人が少なくなった」そんな嘆きがよく耳に届く。地域にとっての宝であるはずなのに、このまま消えてしまうのだろうか。そんな問いへの答えの糸口となったのが、島でイタリア料理店「ドンコリism」を営む望月直樹さんとの会話だった。[全文記事]...
連載・企画

市立図書館で市制15周年企画展、市花、鳥などパネル紹介

「宮古島市制15周年記念企画展・宮古島市のこと、いろいろ」(主催・未来創造センター)が26日、市立図書館のカウンター前で始まった。市木や市鳥、交流都市など市に関する色々なことをパネルで紹介している。10月4日まで。[全文記事]...
連載・企画

病気は治療より予防 ゴーヤー農家・久貝洸平さん

 ゴーヤー農家の久貝洸平さん(25)=市平良下里=は2019年に「おきなわ花と食のフェスティバル」野菜品評会の園芸部門(ゴーヤ―)で銀賞を受賞。ゴーヤー歴は4年でサトウキビも栽培している。 ゴーヤーは夏と冬の2期に渡って栽培。いまの時期は冬の収穫期の真っただ中だ。畑の広さはゴーヤーが12・5㌃でサトウキビは約150㌃。[全文記事]...
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