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市教委、宮古馬保存の環境整備に着手

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 宮古島市教育委員会(大城裕子教育長)が2020年度で計画していた宮古馬の新たな飼育場所を設置する「宮古馬保存環境整備」でこのほど、城辺長間の北海岸線沿いにある比嘉ロードパーク西側の市有地で放牧場の牧柵設置工事をはじめ、事業が本格化した。今後、5年ほどかけて調教や繁殖施設などの整備を進める。約50頭の飼養頭数について、30年度を目標に100頭に増頭する計画を示している。
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