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ワクチン宮古島到着 8日医療従事者に接種開始

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 5日午前9時35分那覇空港発10時30分宮古空港着の全日空1721便で、医療従事者用のファイザー社製の新型コロナワクチンが宮古島市に到着した。定刻より10分ほど早く到着した同便からは、一般乗客の荷物に先立ち最優先でワクチンが運び出され、宮古病院に搬送された。配送にはファイザー社の社員も同行し、岸本信三副院長の立会いの下宮古病院へ引き渡された。同病院は週明けの8日から職員への摂取を始めるという。コロナ禍収束の大きな一手と目されるワクチンの接種が、いよいよ宮古島市でも開始される。
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