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ネフスキー生誕130年 記念事業を要請

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 宮古地区言語研究の先駆者とされるロシアの学者ニコライ・ネフスキー記念事業の関係者ら5人は5日、市役所応接室に座喜味一幸市長を訪ね、2022年で生誕130年、来島100年となる節目に向け記念事業の実行を申し入れた=写真=。関係者らはネフスキーの重要性を強調。座喜味市長も予算配分に言及し実行の方向性を示した。大城裕子教育長も同席した。
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