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宮古島市ふるさと納税が過去最高 返礼品が人気

 宮古島市企画政策部企画調整課のまとめによると、2020年度ふるさと納税実績は件数が4791件、5億3241万9500円となった。19年度に比べると件数が1181件増、金額は6393万5500円増となり、過去最高額だった前年度を更新した。市の担当者は「魅力的な返礼品、本市の認知向上、新型コロナウイルス感染拡大防止による移動の制約や地場産業の取り寄せなどが考えられる」と話し、返礼品は旅行宿泊券の人気が高いという。[全文記事]...
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宮古島市、公園の遊具総点検 幼児骨折事故受け

 高野漁港多目的広場の木製船型遊具が破損し、幼児が骨折する事故が3月25日に発生した。これを受け座喜味一幸市長は市内全域の施設の安全確認を指示し、各部署が所管する公園などの総点検を行ったが、全体状況の取りまとめは行っていないという。各課の修繕費で対応できる部分は補修し、別途で予算が必要な施設はいったん閉鎖するとしている。[全文記事]...
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市長「時短に協力を」 深夜まで営業する店舗も

 座喜味一幸市長は28日、宮古島市内で新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況を踏まえ市役所で会見を開き、接待を伴う飲食店の時短要請への協力と感染対策の徹底を強く求めた。宮古島市は24日からまん延防止措置地域に追加され、午後8時以降営業を続ける飲食店に20万円以下の過料が課されることになったが、一部に深夜まで営業を続ける店舗もあるという。市は午後8時以降の見回りを行い、県と連携し強い措置を講ずるとしている。[全文記事]...
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市「GW期間、飲食伴うイベントは自粛を」

 宮古島市(座喜味一幸市長)は市内で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されていることを受け、きょうから始まるゴールデンウィークでは飲食を伴うイベントの自粛など市民に感染拡大防止への協力を呼び掛けている。[全文記事]...
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副市長同意案、再び否決

 宮古島市議会(山里雅彦議長)の臨時会が28日、本会議場で開かれ、座喜味一幸市長が副市長に前県会計管理者の伊川秀樹氏(60)を選任する同意案を提出したが、挙手による採決で賛成は与党5人、反対は野党18人となり、反対多数で3月定例会に続いて再び否決する事態となった。座喜味市長にとっては2度の否決で副市長空席が長引くことになり、新型コロナウイルス対策も含めて今後も厳しい市政運営が続くことになる。[全文記事]...
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