文化・芸能

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伝統の旧二十日正月祭でコロナ終息願う

 旧暦1月20日の3日、城辺比嘉で伝統の「旧二十日正月祭」(パツカショウガツ)が行われ、獅子舞で地域の厄を払いながら、向こう1年の五穀豊穣と無病息災、さらに新型コロナウイルスの終息を願った。[全文記事]...
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風刺描き続け30年 砂川友弘さんが作品集出版

 新聞紙上で米軍基地問題や世相など、沖縄が置かれた現状を1コマの風刺画で描き続けている漫画家の砂川友弘さん(68)=平良下里=の30年間におよぶ作品をまとめた「砂川友弘の時事漫評1991―2020」(沖縄タイムス社発行、税抜き1600円)がこのほど、出版された。[全文記事]...
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琉球交響楽団、図書館でコンサート

 16、17の両日、マティダ市民劇場でコンサートを行う琉球交響楽団が15日、市立図書館でまちなかコンサートを実施した。エドワード・エルガー作曲の愛の挨拶から始まり、葉加瀬太郎の情熱大陸など6曲を熱演し、多くの観客が演奏に見入っていた。[全文記事]...
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琉球交響楽団 16日から宮古公演

 琉球交響楽団の高江洲貴美恵事務局長が7日、宮古新報社を訪ね、16、17の両日に同楽団がマティダ劇場で行うコンサート(主催・文化庁、同楽団)についてPRした。[全文記事]
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宮古島文学賞、最終候補に8作品

 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)は6日、第4回宮古島文学賞の最終選考候補に8作品を決めたと発表した。2月4日に椎名誠、もりおみずき、大城貞俊の3氏が最終選考し、5日に入賞作品を発表する。応募総数は前回の61点から倍増し132点。12月7日の第1次選考で20作品、5日の第2次選考で▽「家出は舟で」▽「神歌由来」▽「島の音」▽「朝光の畑」▽「嘆きの森」▽「不死王の島」▽「猫投祭(まゆーなぎー)」▽「レモン色の月」―の8作品が選ばれた。[全文記事]...
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佐良浜村立300年で式典

 佐良浜村立300年記念式典と祝賀会(主催・同記念事業期成会)が12日、伊良部前里の多目的施設で行われ、佐良浜地区の功労者、下地敏彦市長や池間、西原の自治会長などが祝いに駆けつけた。この式典は池間島から伊良部島に耕作を行うために移り住み、1720年に琉球王朝から池間村として始まった佐良浜地区の今年で300年となる歴史を記念したもの。[全文記事]...
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宮古島文学賞、2次選考20作品決定

 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)は8日、第4回「宮古島文学賞」の第1次選考会で応募のあった132点から20の作品を決定したと発表した。7日に下地農村環境改善センターで選考会を開いた。2021年1月4日の第2次選考会で6~8作品を選び、2月4日の最終選考会で入賞作品を決定、5日に発表する。[全文記事]...
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多良間で重要無形文化財保持者公演

 【多良間】国の重要無形文化財「組踊」「琉球舞踊」の保持者等による公演(主催・県文化振興会、共催・多良間村教育委員会など)がこのほど、同村字塩川のピトゥマタ御願所で行われた。多良間と縁のある平敷屋朝敏作の組踊「手水の縁」などで保持者たちが至芸を披露。多良間中学校の生徒も伝統行事「八月踊り」の演目で舞台に立った。[全文記事]...
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宮古織物組合、島産琉球藍で染料製造

 宮古織物事業協同組合は宮古上布の染色に欠かせない琉球藍の確保に向け、島内での栽培に取り組んでいるが、今月初めに収穫した琉球藍で染料の泥藍を製造している。これまでのところ順調に藍が沈殿して十分に色も出ていることから、島内での生産に手応えを感じており、今後は栽培の普及も考えている。[全文記事]...
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琉球王国の美と技蘇る~市博物館で巡回展

 琉球王国時代の美術工芸品を制作した当時の姿を現代の職人が忠実に再現した「模造復元」の作品を紹介する県立博物館・美術館(田名真之館長)の巡回展「手わざ―琉球王国の文化―」が8日、市総合博物館で始まった。琉球王国文化遺産集積・再興事業で制作された陶芸や絵画、石彫、三線などの作品30点が展示され、宮古上布保持団体が模造復元に携わった宮古上布なども紹介している。訪れた人たちは現代に蘇った琉球王国の美と技術に見入っていた。22日まで。[全文記事]...
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