科学・環境

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23日に警報級の大雨おそれ

 気象台によると、22日から23日にかけて沖縄地方に前線や低気圧が接近する見込みで、宮古島地方は警報級の大雨になるおそれがある。北風が強まり波の高い状態が続くため十分な注意を呼びかけている。[全文記事]...
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ヒガンザクラ咲く 久々の青空の下

 久々に晴れ渡った13日、市熱帯植物園ではヒカンザクラが咲き始めていた。年末年始は寒気の影響で冷え込む曇天が多かったが、青空に誘われて植物園を訪れた人たちの目を鮮やかな色の桜が楽しませていた。[全文記事]...
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宮古地方、年平均気温かなり高く

 宮古島地方気象台は8日、「2020年宮古島地方の天候」を発表した。それによると平良下里で年平均気温は24・3度(平年差プラス0・7度)と平年よりかなり高く、年降水量は2504・5㍉(平年比124%)で多く、年間日照時間は1775・3時間(同101%)で平年並だった。12月は月降水量が424㍉で(同323%)と統計開始以降で最も多くなり、日照時間は35・8時間(同35%)とかなり少なかった。 平均気温を月別で見ると、1月から3月と5月から9月、11月、12月は平年より高いか、かなり高かった。4月は大...
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寒さで魚浮く 宮古各地の海岸

 8日に続いて最低気温が10度台となった9日、宮古島各地の海岸では寒さの影響で小魚などが凍えて砂浜に打ち寄せられる光景が見られた。一部では海面近くを泳ぐことが多いウミヘビも近くで観察された。[全文記事]...
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強い寒気流れ込む 朝の予想最低気温11度

 気象台によると宮古島地方は8日にかけて冬型の気圧配置が強まり、9日にかけて強い寒気が流れ込む見込み。8日は朝の最低気温が11度、日中の最高気温は13度が予想されている。北の風が強く吹き、沿岸の海域では大しけとなるおそれがあり、強風やうねりを伴う高波に注意を呼びかけている。[全文記事]...
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高波と強風に注意 冬型気圧配置強まる

 宮古島地方気象台は6日、高波と強風に関する気象情報を発表した。それによると7日から8日にかけて冬型の気圧配置が強まり、9日にかけて強い寒気が流れ込む見込み。7日から8日は北の風が強く吹き、沿岸の海域ではうねりを伴い大しけとなるおそれがあり、十分注意するよう呼びかけている。[全文記事]...
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コウノトリ3羽に 伊良部佐和田

 国の天然記念物のコウノトリ2羽が滞在している伊良部佐和田地区で、新たなコウノトリ1羽の合流が28日までに確認された。今月に入って相次ぐ2羽の飛来に定着、繁殖の期待が高まる。[全文記事]...
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ミヤコカナヘビの生体展示~円山動物園生まれ

 絶滅危惧種となっているミヤコカナヘビの展示会が18日、平良西仲宗根の市クリーンセンタープラザ棟1階ではじまった。29日まで(23・24日除く)。午前9時~午後5時(最終日4時)。入場無料。マスク着用、手指消毒。共催は日本動物園水族館協会、環境省、協力は宮古島市、世界自然保護基金(WWF)ジャパン。[全文記事]...
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「ヒアリの侵入防止を」県環境科学センター

 特定外来生物のヒアリの侵入定着防止に向け、識別する方法などを学ぶ研修会(主催・県環境科学センター)が11日、宮古保健所で関係行政機関等を対象に行われた。沖縄科学技術大学院大学の吉村正志さん(農学博士)がヒアリの体形の特徴から見分け方を指導。ヒアリに限らず外来種の侵入を防ぐには早期発見早期防除が重要であり、宮古でも継続的な監視、防除の実施に必要な体制の整備などを求めた。ヒアリは県内でまだ定着していないものの、侵入した際の生態系への影響が大きい外来種「重点予防種」に指定されている。[全文記事]...
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20年度上半期、クジャク捕獲443羽

市環境衛生課は外来種インドクジャクとニホンイタチの駆除に力を入れている。両鳥獣は絶滅が危惧されているミヤコカナヘビ(トカゲの一種)などを捕食することが知られている。2020年度上半期(4~9月)は14日現在で443羽のクジャクを捕獲、また、19年度から始めたイタチも初めて1匹捕獲した。[全文記事]...
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