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県立高校入試終了 生徒ら安堵の表情

 2021年度県立高校の一般入試2日目の4日、宮古高校、宮古総合実業高校、宮古工業高校の3校で社会と数学の2教科と、面接試験が行われ全日程を終了した。[全文記事]
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受験や渡航の費用贈呈 宮古工業高校

 宮古工業高校(金城透校長)は26日、2020年度第1回創立50周年記念事業の一つである「活性化資金」の贈呈式を同校で行った。95人の生徒が支援対象となり、代表して3人が出席した。 活性化資金事業は今回で3回目を数え、資格試験の合格者に対して、受験費の半額や島外への受験の際に渡航費の一部を支援し、資格取得を推進し、激励することが目的で始まった。[全文記事]...
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「教育の日」で功労者、模範児童らを表彰

 宮古島市教育委員会(大城裕子教育長)は「教育の日」の21日、今年度の模範児童生徒や教育功労の表彰者4人とそれに向けて募集した標語・川柳の入賞者9人の表彰式を市役所で行った。この表彰式は教育に対する市民の関心と理解を深めると共に、家庭、学校及び地域社会と連携し、市民全体で教育に関する取り組みを推進し、宮古島市の教育の充実と発展を図ることを目的に開催された。市教委は2007年から毎年2月の第3日曜日を「教育の日」と定めている。[全文記事]...
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県立高校一般入試最終志願状況

 県教育庁は18日、2021年度県立高校入試の最終志願状況を発表した。宮古地区3校のうち志願倍率が最も高かったのは宮古総合実業高校の食と環境科フードクリエイトコースの1・28倍で、推薦入学内定者2人を除いた一般入学者定員18人に対して、志願したのは23人だった。[全文記事]...
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砂川誉寿さん12年皆勤 小中高通して

 宮古総合実業高校(大山正吾校長)の3年生10人が18日、皆勤賞で表彰された。はその中で砂川誉寿さんは西辺小学校と西辺中学校時代を通して12年間の皆勤だった。[全文記事]
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宮古総実、検定上級に11人合格

 宮古総合実業高校(大山正吾校長)で8日、生活福祉科11人の2020年度検定取得合格者報告会が行われた。全国高等学校家庭科技術検定の食物調理技術検定1級に7人、被服製作技術検定1級に2人、日本語ワープロ検定試験準1級でも3人が合格。生徒たちは合格証書を受け取り、喜びを語った。[全文記事]...
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高校入試、4月に初の特例追試

 2021年度の県立高校入試は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、受験生には例年以上に厳しい状況となる中、県教育庁は4日までに、3月の一般試験と追試験のいずれも受験できない生徒のため、4月8日に特例追試験を実施すると発表した。試験当日に新型コロナの感染者及び濃厚接触者、高熱などの症状がある生徒が対象となる。教育庁はこれまで中学3年の学習への影響を踏まえ各教科で出題範囲の一部を削除する方針を示しているほか、感染症の対応について各中学は保護者及び受験生に注意を呼びかけている。[全文記事]...
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高校入試初回志願状況、総実フード最高1.50倍

 県教育庁は4日、2021年度県立高校一般入試の初回志願状況を発表した。宮古地区で最も志願倍率が高かったのは、宮古総合実業食と環境科フードクリエイトコースの1・50倍で、次いで同生活福祉科の1・09倍、宮古普通科の1・04倍、宮古工業自動車機械システム科自動車コース0・89倍、宮古理数科0・85倍、総実商業科0・84倍の順。学校別は宮古0・98倍、総実0・72倍、宮工0・44倍となっている。[全文記事]...
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一斉休校で校長ら呼びかけ

 新型コロナウイルス感染の急速拡大を受け28日、市内の幼稚園及び小中学校の臨時一斉休校が始まった。昨年の政府による緊急事態宣言下の休校と異なり、今回は宮古島市のみが対象。学年の締めくくりとなる3学期中の臨時休校に、学習離れや成長機会損失を危惧する声もある中、現場の校長らは同日、「自ら学習し主体性を得る機会と前向きに捉えて」と生徒児童、保護者らに発信した。[全文記事]...
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砂川幼稚園、休園から開園へ 入園希望者増加

 宮古島市教育委員会(中尾忠筰教育長職務代理者)の2020年度第19回定例会が28日、市役所新庁舎で行われ、園児数の不足により休園が決まっていた市立砂川幼稚園の入園希望者が増加したため21年度の開園を承認した。池間、福嶺の2幼稚園は新年度から休園する。[全文記事]...
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