社会・一般

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休刊のお知らせ

 昨日3月7日(日)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。 ご了承下さい。
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伊良部高校、37年の歴史に幕

 県立伊良部高校(大宮廣子校長)の卒業式・閉校式が6日、同校体育館で行われた。新型コロナウイルス感染防止対策で式はそれぞれ40分未満と大幅に短縮、生徒の保護者や同校出身者などの関係者が距離を保ち静かに見守る中、最後の卒業生5人(男子2名、女子3人)が3年間の思い出を胸に学び舎を巣立った。閉校式では大宮校長と生徒会長の濱川快吏さんが校旗を外し金城弘昌県教育長に返納。島唯一の高校として37年間続いた歴史に幕が下りた。[全文記事]...
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地区高校新人駅伝 宮高が4部門優勝

 第30回宮古地区高校新人駅伝競走大会(主催・宮古地区高校体育連盟)が6日、宮古島市総合体育館発着周回道で行われた。学校対抗の部は男子が3チーム、女子が2チーム参加した。部活対抗の部は男子15チーム、女子14チームが参加し熱戦を繰り広げた結果、学校対抗では男女とも宮古が優勝した。部活対抗も宮古の部活が男女優勝を果たした。[全文記事]...
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養成講習の成果披露 苧麻績み保存会

 宮古苧麻績み保存会(漢那明美会長)の2020年度伝承者養成講習の成果を披露する苧麻糸展示会が6日、市中央公民館で行われた。新型コロナウイルス感染症の影響で休講が相次ぎ途中から自宅研修となったが、伝統技術の継承に向けて研修生たちが績んだ苧麻糸を展示した。7日まで行われる。[全文記事]...
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ネフスキー生誕130年 記念事業を要請

 宮古地区言語研究の先駆者とされるロシアの学者ニコライ・ネフスキー記念事業の関係者ら5人は5日、市役所応接室に座喜味一幸市長を訪ね、2022年で生誕130年、来島100年となる節目に向け記念事業の実行を申し入れた=写真=。関係者らはネフスキーの重要性を強調。座喜味市長も予算配分に言及し実行の方向性を示した。大城裕子教育長も同席した。[全文記事]...
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ツヅピスキアブ遺跡、研究成果を講演

 平良字下里大原地区のツヅピスキアブ遺跡発掘調査に関する文化講座(主催・宮古島市教育委員会)が6日、市中央公民館で行われた。国立科学博物館人類研究部の藤田祐樹さんが出土遺物の研究成果から考えられる当時の生活の様子などについて講演した。出土した石器や骨などの解説、現地の見学も行われた。[全文記事]...
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ワクチン宮古島到着 8日医療従事者に接種開始

 5日午前9時35分那覇空港発10時30分宮古空港着の全日空1721便で、医療従事者用のファイザー社製の新型コロナワクチンが宮古島市に到着した。定刻より10分ほど早く到着した同便からは、一般乗客の荷物に先立ち最優先でワクチンが運び出され、宮古病院に搬送された。配送にはファイザー社の社員も同行し、岸本信三副院長の立会いの下宮古病院へ引き渡された。同病院は週明けの8日から職員への摂取を始めるという。コロナ禍収束の大きな一手と目されるワクチンの接種が、いよいよ宮古島市でも開始される。[全文記事]...
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定額給付金99.8%支給 55億4350万円に

 宮古島市議会3月定例会は5日、総務財政、経済工務、文教社会の3常任委員会が開かれ、2020年度一般会計及び特別会計補正予算案を審議し、いずれも可決した。このうち総務財政(上地廣敏委員長)は補正の歳入と所管する歳出を審査。楚南幸哉観光商工部長は、国の特別定額給付金で1650万円を減額補正することに関連し、同市の給付実績が人口5万5435人、金額55億4350万円、給付率99・8%となったことを明らかにした。前里光健氏への答弁。[全文記事]...
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総合博物館で新収蔵品152点展示 28日まで

 宮古島市総合博物館(平良恵栄館長)の第37回企画展平成31・令和元(2019)年度新収蔵品展が5日、特別企画展示室で始まった。上野の新里部落で使われていた獅子頭=写真=をはじめ市民から寄贈された化石や絵画、古い民具、図書などの資料152点が展示されている。28日まで。[全文記事]...
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水難事故防止ポスター・標語 4人が受賞

 宮古島警察署(田場義浩署長)は5日、「宮古島地区水難事故防止ポスター・標語」の表彰式を西城中学校と西辺中学校で行った。ポスターの部では川満藍華さん(西辺中3年)が、標語の部では松堂安希さん(西城中1年)の「守ろうよ海のルールと自分の命」、砂川美咲さん(同2年)の「行かないで1人じゃ危険海や川」、宮國俊寿さん(同)の「キケンだよスマホ見るより我が子見て」が宮古島警察署長賞に選ばれた。[全文記事]...
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