連載・企画

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つなぎびと「ドンコリism」

 「若者がいなくて、文化や歴史を受け継ぐ人が少なくなった」そんな嘆きがよく耳に届く。地域にとっての宝であるはずなのに、このまま消えてしまうのだろうか。そんな問いへの答えの糸口となったのが、島でイタリア料理店「ドンコリism」を営む望月直樹さんとの会話だった。[全文記事]...
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市立図書館で市制15周年企画展、市花、鳥などパネル紹介

「宮古島市制15周年記念企画展・宮古島市のこと、いろいろ」(主催・未来創造センター)が26日、市立図書館のカウンター前で始まった。市木や市鳥、交流都市など市に関する色々なことをパネルで紹介している。10月4日まで。[全文記事]...
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病気は治療より予防 ゴーヤー農家・久貝洸平さん

 ゴーヤー農家の久貝洸平さん(25)=市平良下里=は2019年に「おきなわ花と食のフェスティバル」野菜品評会の園芸部門(ゴーヤ―)で銀賞を受賞。ゴーヤー歴は4年でサトウキビも栽培している。 ゴーヤーは夏と冬の2期に渡って栽培。いまの時期は冬の収穫期の真っただ中だ。畑の広さはゴーヤーが12・5㌃でサトウキビは約150㌃。[全文記事]...
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新報エッセー 島尻芳一さん

 今年の3月まで長男夫婦はフランスのパリに6年間在住していた。その間、長男夫婦宅を訪ね通算で約90日間滞在した。フランスの面積は、約55万平方㌔㍍、人口6600万人、平野は国土の70%を占める。農村地帯を移動する車窓から眺めると、畑や牧草地が地平線まで続く緑豊かな農業大国である。この地平線の風景は、ずばりヨーロッパ大陸なのだ。フランスを初めて訪ねたのは2014年6月だった。このフランスの滞在90日間の観光と生活エピソードの一端を綴りたいと思う。[全文記事]...
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島の彩り新報エッセー 島尻芳一さん

 5月1日、 平成から 「令和」 に元号が改まった。 「令和」 の幕開けを厳粛な気持ちで迎えた。 同郷の大先輩、 新里金福氏 (1922~91) が思い浮かんだ。 戦時中、 近衛隊で活躍したからである。 上京して最初に訪ねた。 戦後、 早稲田大学に進学し西洋哲学科を首席で卒業。 共著に大城立裕氏、 琉球新報編の近代沖縄の歩み 「沖縄の百年」 全三巻がある。 [全文記事]...
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新報エッセー「島の彩り」 宮里尚安さん

 都会の中心街の大通りは祭やマラソン、 パレード等のイベントが行われるストリート・ステージ (路上舞台) としても転用される。  那覇の国際通りも、 四つの大きなイベントが行われ賑わう。 一つ目は那覇大綱挽 (ひき) の前夜祭 「市民演芸・民俗伝統芸能パレード」 で、 安里から県庁前まで八つのステージで演舞となる。 [全文記事]...
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「緑の街角賞」③ 仲里典和さん庭園

 受賞の仲里さん宅は、 下地小学校・中学校通りを県道下地上野線に向かって、 中学校東隣りの住宅地に位置する。 道路に面したブロック塀は白く着色され、 まるでキャンパスに草花の絵を描いたように赤や白、 ピンクの花びらの草花が鉢やプランター、 ハイキングバスケットに咲き乱れている。 [全文記事]...
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「緑の街角賞」② 謝花政広さん庭園

 癒しのある緑豊かな美しい庭を造りたいと思う家族の願いが、 前回の 「植栽努力賞」 からさらに向上させている。 [全文記事]
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社窓風景⑯ 長期応援に感謝

 宮古新報労働組合の現状を聞きつけ、 先月25日に遠い愛媛県から駆けつけてくれていた愛媛新聞労働組合の山内拓郎書記長が1日、 宮古島をあとにする。 [全文記事]
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社窓風景⑮ 仕事ぶり振り返る

 宮古新報の玄関ドアに30日、 購読者の方からの苦情の手紙が届いた。  内容は▽市民のために新聞を作り、 情報を知らせるのが働く者の役目ではないか▽チラシが入っていない現状、 紙面が4面と情報が少ない。 それに対してのお詫びもない。 読者をないがしろにしている▽社窓風景で自分たちの現状ばかりをのせているー。 この状況に至ったのは社員の努力が足りなかったのでは、 と厳しい指摘を受けた。[全文記事]...
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