社会・一般

ミス宮古島、カヤックでビーチクリーン

 第46代ミス宮古島のミスティダ下地菜奈さんとミスブーゲンビリア真壁那弥さんらが4日、平良字狩俣の海岸でカヤックを使用してビーチクリーン活動を行った。カヤックを使用することで陸路では行くのが難しい場所にある漂着ゴミやペットボトル、漁具などを2時間程度の作業で8袋分のゴミを拾い集めた。[全文記事]...
産業・経済

PDエアロ社、下地島空港に実験機搬入

 県の下地島空港及び周辺用地利活用第2期事業で、「下地島宇宙港」に取り組むPDエアロスペース(愛知)の緒川修治社長が4日、市役所に座喜味一幸市長を訪ね、計画概要を説明した。緒川氏は無人の試験機6号機を今年1月に同空港に搬入し、2021年度の早い時期に試験飛行をスタートさせる方針を明らかにした。[全文記事]...
教育

県立高校入試終了 生徒ら安堵の表情

 2021年度県立高校の一般入試2日目の4日、宮古高校、宮古総合実業高校、宮古工業高校の3校で社会と数学の2教科と、面接試験が行われ全日程を終了した。[全文記事]
社会・一般

イラン式塩工房建築、アースバック体験講座

 伊良部長浜で民宿などを営む上水流守さんが2月28日から工房建築のワークショップ(体験型講座)を開催している。アースバック工法による建築を学ぶもの。場所は伊良部集落のダキフガー遺跡近くの民家、ダンサーBIBIさんの塩作り工房を建築している。連日、親子連れなど多くの人が参加し楽しみながら学んでいるという。[全文記事]...
政治・行政

副市長に伊川秀樹氏を提案 市長給料40%削減も

 宮古島市議会(山里雅彦議長)の3月定例会は4日、予算関連を除く議案の質疑が行われた。座喜味一幸市長は3日に提案した新副市長に県会計管理者の伊川秀樹氏(60)を選任する同意案について、長年にわたる県行政や宮古島市での経験を評価するとともに、「宮古島市を熟知し、大所高所から離島のありようについて力を発揮していただける」と述べ、理解を求めた。また、自らの給料減額について4月から3カ月間、40%減額する条例制定を提案。追加した両議案について、野党議員らの質問が相次いだ。[全文記事]...
社会・一般

新型コロナ感染28人 微増傾向に

 県は4日、県内で新たに28人の新型コロナウイルスの感染を確認したと発表した。累計は8263人となった。新規は1日に7人、2日に17人、3日に18人と微増傾向にある。同日は那覇市内の接待を伴う飲食店で20~30代の従業員男女5人のクラスター(感染者集団)が確認された。換気が不十分でマスク着用がなく感染対策が徹底されていなかったという。県内129例目。宮古島市の確認はなく5日連続でゼロとなり、入院中は宮古病院の中等症1人。[全文記事]...
社会・一般

砂川世之介くんが特選 しきなみ子供短歌コン

 第16回しきなみ子供短歌コンクール(主催・倫理研究所)中学年の部で特選に選ばれた砂川小学校4年の砂川世之介くんに3日、同校校長室で家庭倫理の会宮古島市の真壁勝美会長から表彰状が伝達された。同校からは福里華蓮さん、伊地龍誠くん(ともに4年)も佳作に選ばれた。[全文記事]...
社会・一般

県立高校入試はじまる 「応援弁当」見られず

 2021年度の県立高校一般入試が3日から県内一斉に始まった。宮古地区では宮古高校、宮古総合実業高校、宮古工業高校の3校に368人の受験生が志願。これまでの勉強の成果を発揮しようと学力検査に挑んだ。[全文記事]...
社会・一般

県、小規模離島の全住民ワクチン接種調整

 沖縄県議会(赤嶺昇議長)の2月定例会は3日の本会議で、一般質問第3日が行われた。玉城デニー知事は、新型コロナウイルスのワクチン接種で「小規模離島はクラスター(感染者集団)対策、医療崩壊を防ぐため、高齢者、施設などの従事者、ほかのすべての住民の接種を同時期に行うなど、地域実情に応じて柔軟に対応できるよう国と調整している」ことを明らかにした。宮古島市区選出の國仲昌二氏に答弁した。[全文記事]...
社会・一般

宮古土地改良区が県農林漁業賞

 宮古農林水産振興センター(崎原盛光所長)は3日、県宮古合同庁舎4階の同センター会議室で「沖縄県農林漁業賞」表彰式と「沖縄、ふるさと百選」認定証交付式を行った。同賞を受賞したのは宮古土地改良区(下地敏彦代表)で、ふるさと百選に認定されたのは保良自治会(砂川春美会長)。崎原所長は祝いの言葉を送り、団体代表者らは喜びをそれぞれ語った。[全文記事]...
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