文化・芸能

伝統の旧二十日正月祭でコロナ終息願う

 旧暦1月20日の3日、城辺比嘉で伝統の「旧二十日正月祭」(パツカショウガツ)が行われ、獅子舞で地域の厄を払いながら、向こう1年の五穀豊穣と無病息災、さらに新型コロナウイルスの終息を願った。[全文記事]...
社会・一般

きょうから県立高校一般入試

 2021年度の県立高校一般入試が3日から始まり、宮古島市では宮古高校、宮古総合実業高校、宮古工業高校の3校で計368人の受験生が試練に挑む。合格発表は10日、各学校のホームページに掲載され、学校での掲示は行わない。[全文記事]...
社会・一般

海LOVEウィークでビーチクリーンをPR

 海LOVEin宮古島2021実行委員会が2月27日から3月14日までの期間、海LOVEウィークを開催している。ビーチクリーン活動の拡大と海ゴミ問題の現状を広めることが目的。2015年から毎年3月に開催されているが、コロナ禍の影響をふまえ大規模なイベントは中止。賛同する団体や個人が海の清掃活動を行っている。[全文記事]...
政治・行政

未来創造センターなど、1カ月ぶりに再開

 県独自の緊急事態宣言解除を受け、宮古島市が新型コロナウイルス感染症対策として臨時休館していた未来創造センターや総合博物館などが2日、約1カ月ぶりに再開した。各施設とも利用者のマスク着用や検温、手指消毒をはじめ3密回避、定期的な換気など感染防止対策の徹底に取り組み、当面は一部の利用を制限する。このうち同センター市立図書館では再開を待ちわびていた市民らが訪れ、約1カ月ぶりに本を借りるなどしていた。[全文記事]...
政治・行政

死亡発表遅れで緊急質問 市議会定例会

 宮古島市議会3月定例会が開会した2日の本会議で、新型コロナウイルスでクラスター(感染者集団)が発生した市内の高齢者施設で感染した入所者9人が死亡したことについて、高吉幸光氏(公明)が県宮古地方本部との情報共有のあり方で緊急質問した。死亡確認から発表まで最も長いケースで17日間を要し、さらには1日当たり6人を一度に発表したことを問題視し、当局の対応のあり方に言及した。[全文記事]...
社会・一般

コロナワクチン、宮古病院には5日納入

 医療従事者用の新型コロナワクチンが5日、宮古病院に納入される予定だ。1箱195瓶、975人分が配送され、宮古島市の医療従事者約1600人の半数以上が接種できることになる。2回目の接種用ワクチンは22日の週に届く見込み。接種開始日は決まっていない。[全文記事]...
社会・一般

城東中の校舎完成

 宮古島市教育委員会(大城裕子教育長)が西城中学校敷地内で建設工事を進めていた城東中学校の校舎がこのほど完成した。4月には城辺地区の城辺、西城、砂川、福嶺(2015年から休校)の4校を統合した新たな中学校として開校する。学校規模適正化計画による統合校は、伊良部地区4小中学校を統合して19年4月に開校した「伊良部島小学校・中学校」(愛称・結の橋学園)に次いで市内2番目。[全文記事]...
社会・一般

3高校で466人卒業 式辞省略、時間も短縮

 宮古島の県立3高校の卒業式が1日行われ、宮古262人、宮古総合実業151人、宮古工業53人の計466人が学び舎を巣立った。今年度で閉校する伊良部高校は6日に卒業式と閉校式が行われる。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、どの高校も式辞や祝辞が省略されるなど時間短縮の式次第となった。父兄や在校生からのプレゼントも自粛が求められ例年の華やかさは薄れたものの、先生や家族、3年間ともに過ごした仲間への感謝は尽きず、晴れ空のもと爽やかな卒業式となった。[全文記事]...
産業・経済

「おツナみ」が審査員特別賞 おきなわ島ふ~ど

 2020年度「おきなわ島ふ~どグランプリ」(主催・県農林水産部流通・加工推進課)の審査結果がこのほど発表され、宮古島市から出品した浜口水産(濵口美由紀代表)のマグロのソフトジャーキー「おツナみ」が審査員特別賞に選ばれた。1日から那覇市のデパートリウボウで他受賞商品などとともに限定販売されている。[全文記事]...
社会・一般

宮古総実、151人が母校に別れ

 宮古総合実業高校(大山正吾校長)の第11回卒業式が1日午前9時半から同校体育館で行われた。在校生を除く形式で行われ、多くの父母が見守る中、男子70人、女子81人の計151人が旅立った。新型コロナウイルス感染拡大防止のために式が例年とは異なるも、父母が我が子に寄せる思いは例年と変わらず、早くから多くの父母が学校を訪れ、式を見守っていた。[全文記事]...
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